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ヒーラーとしての役割は、親への思いが根本にあった

自己紹介

さっき、車を運転しながら、自分のヒーラーとしての役目に

なんとなく思いを馳せてたのね。

ハイスぺ専属を名乗るようになったのは、メンターから

「るりぴの周りの人って基本ハイスぺじゃん?」って言われたから。

これは、今いるコミュニティーに入る前からそうだった。

職場でも、第一線を張ってる超しごでき先生たちや

完璧に仕事をこなす事務職員さんなど、そんな人たちとばかり

仲良くなってた。

仕事が出来るゆえに、さらに仕事を任され、そのせいで攻められたり

休むに休めない、そんな人たちを緩めて楽にすることで私は癒されていたんだと思う。

もちろん、私もその人たちに、それ以上に助けてもらっていたことは言うまでもなくて。

それでね、どうして「頑張りすぎる女子たちの役に立ちたいのか」改めて考えてみたら、

頑張りすぎる女子の代表が、私の母だったことに気づいたの。

裕福とは言えない家庭で育ち、通信で高卒資格を取り、

お見合いで結婚。

嫁ぎ先は借金まみれ、アル中で仕事をしない舅(私の祖父)と姑の夫婦仲は最悪、小姑(父の妹)や親戚中に嫁いびりをされる。

小姑の離婚出戻りすら、なぜか母のせいにされる。

子宝に恵まれるも、長女は医療ミスで重度の身体障害者になる。

親になったからこそわかる。

自分の娘がそういう状況になった時の絶望が。

それでも、誰も恨まず、絶対に生きて、家族を幸せにすることを諦めなかった母。

「あぁ、私が本当に助けたかったのは、あの頃の母なんだ」

そう分かったら、運転しながら涙があふれた。

「誰も味方がいなかった」

母はそう言っていた。

タイムスリップして、味方になってあげたかった。

母にひどい扱いをする人たちから、守ってあげたかった。

だから、今、私の周りで頑張りすぎている人たちの

役に立ちたいと思うんだと思う。

強いあなただからこそ、私を頼ってほしい。

一人で背負っている荷物を降ろして休憩したり

誰かに預けてみたりできる、そういうきっかけに

私を利用してほしい。

そう思うから、私は人を癒したいんだと思う。

幸せに、上下も、限度もない。

あなたにはあなたの幸せの形がある。

その幸せを一緒に探して、「幸せだなあ~」って

思いきり感じる瞬間に立ち会えたら

私も心から幸せなんだと思うの。

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